耐震補強リフォーム
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お申し込み頂きますと、当社担当者より個別にお宅へ打ち合わせのお電話をさせて頂きますので、お客様のご都合に合わせて診断日をお決め下さい。 そして、診断日当日は、専門の技術を持った耐震技術認定者がお伺いして、基礎・地盤の状態、壁の位置、筋かいの有無、接合金物の有無、老朽度などを調査致します。 調査時間の目安は、約2〜3時間です。 その後、調査データを元にコンピュータによる耐震力計算を行い、診断結果報告書を提出させて頂きます。 |
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・建物の形と壁の配置を見ることで、その建物の偏心状況(バランス)を判断出来ます。 ※偏心…重心と剛心がずれている事 一般的に偏心率(Re)が15%(0.15)を超えると、建物の強度は著 しく低下します。偏心率は、家のx軸方向、y軸方向の両方より判断致します。 ・偏心率を算定する為に重心、建物の形状の中心を計算します。 (図面上のXg・Ygの交点) ・剛心…建物の強さの中心を計算します。 (図面上のXs・Ysの交点) ・偏心距離…重心と剛心の距離を算定します。 (重心と剛心の位置は、一致する事が望ましい) |
・筋かいと壁の割合を見ることで、その建物の水平抵抗力を判断出来ます。 ※水平抵抗力…その建物自体が持っている地震の横揺れに対する建物の強度。 |
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| ・老朽度については基礎のクラック(割れ)、居室内の扉の開閉状況の良し悪し、床鳴り、基礎の風窓からの点検、床下収納庫からの点検等で判断します。 |
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診断結果は、評点によって「安全です」「一応安全です」「やや危険です」「大倒壊、大破壊の危険があります」の4段階に表示されます。 更に、各評価ポイントごとに、どこが悪かったのかをご理解頂ける内容になっています。 また、お客様のご要望により、どのような対策を施せば良いか、その為にはどの位費用がかかるのかもご提案させて頂いております。 提案内容も、当社では重要性が高く、コストがかからないものから、お客様のご予算に合わせてご提案致しております。 |
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