耐震補強工事
■基礎クラックの補修 コンクリ−ト基礎にひび割れがあると、地震発生時に地震の力を正しく建物に伝えることができず、建物がねじれ、耐震性が低下します。 また水や炭酸ガスが侵入しコンクリ−トを中性化させ鉄筋を錆びやすくなり、基礎の強度がなくなります。 補修材には強度の高い2液性のエポキシ樹脂を使用します。 |
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![]() 基礎クラック |
![]() エポキシボンド |
![]() エポキシ接着剤注入状況 1 |
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■基礎の補強 無筋コンクリ−トの基礎は、地震時に基礎に曲げクラックを生じ、アンカ−ボルトやホ−ルダウン金物が抜け出しやすくなります。 壁の性能が十分二発揮できないため鉄筋コンクリ−ト造基礎に作り変えるか、鉄筋コンクリ−ト造基礎をだきあわせます。 |
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![]() 基礎補強施工前 |
![]() 基礎補強根切 |
![]() 基礎補強配筋 |
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![]() ベースコンクリート |
![]() 型枠 |
![]() 基礎コンクリート打設 |
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![]() 型枠バラシ |
![]() 埋め戻し |
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■壁の補強 耐震診断の結果に基づいて壁配置・耐力のバランスを保てるよう壁を補強します。 |
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![]() 壁補強施工前 |
![]() 内付ホールダウン金物 |
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![]() 補強三角金物 |
![]() 耐震ボード張り |
![]() コーキング処理 |
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![]() 外壁モルタル補修 |
![]() レンガなおし |
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■老朽度 床下の湿度・土台の含水率・シロアリの被害・漏水などによる腐食がないか確認します。 劣化確認箇所はそれぞれの劣化度に応じた部材の補修、補強、取替えをします。 |
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