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既存デッキを生かしながら、庭とつながる心地よいウッドデッキ空間へ

庭木の手入れの負担を軽減しながら、既存のウッドデッキスペースを生かして、より使いやすく一体感のある空間にしたいとご要望をいただきました。
今回の工事では、シンボルツリーを残して庭まわりをすっきりと整え、既存のウッドデッキスペースを壊さずに拡張しました。使用した木材は、もともとのデッキと同じ高耐久性材「エステックウッド」です。
さらに、2階部分のウッドデッキも一新し、上下階で統一感のあるデッキ空間となるよう計画しました。フェンスは板を横張りにしてプライバシーを確保しつつ、外観との調和にも配慮しています。

地域 鎌倉市
施工箇所 ウッドデッキ
施工内容 ウッドデッキ工事
施工費用 150万
使用商材・建材 エクステックウッド
CUSTOMER REQUEST

お客様からのご要望

庭木の手入れが大変になってきたため、シンボルツリーなど一部の緑を残し、それ以外はできるだけ整理してすっきりさせたいと考えていました。
また、もともとのウッドデッキスペースを生かしながら、より使いやすいように広げたいというご希望がありました。新しくする部分も、既存のデッキと違和感なくなじむ木材にしてほしいとのことでした。
2階部分のウッドデッキとも一体感を持たせながら、近隣からの視線にも配慮し、外観を損なわないデザインにしたいというご要望をいただきました。

PROPOSAL

システムショップはぎわらからのご提案

庭まわりの印象を整えながらメンテナンスの負担を軽減できるよう、シンボルツリー以外の植栽を整理し、すっきりとした外構計画をご提案しました。
既存のウッドデッキスペースはできるだけ生かし、壊さずに拡張することで、これまでの使い勝手を保ちながら、より広く快適に使えるようにしています。新設部分の木材には、既存デッキと同じ高耐久性材「エステックウッド」を採用し、見た目にも自然につながるよう配慮しました。
また、2階部分のウッドデッキもあわせて一新し、建物全体で統一感のあるデッキ空間となるよう計画しました。フェンスは板を横張りにすることで、近隣からの視線をやわらげ、プライバシーを確保しています。
さらに、建物全体の外観バランスを見ながらデッキの大きさや配置を検討し、ブランコと吊り輪を設置できるよう構造にも工夫を加えました。くつろぎの場としてだけでなく、遊び心も楽しめる、ご家族のための特別な屋外空間に仕上げています。

AFTER

施工後

ウッドデッキを新設し、外からの視線に配慮した家族のくつろぎ空間に整えました。

ウッドデッキを新設し、外からの視線に配慮した家族のくつろぎ空間に整えました。

薬剤不使用で耐久性に優れたエクステックウッドを採用。屋外でも安心して長く使えます。

薬剤不使用で耐久性に優れたエクステックウッドを採用。屋外でも安心して長く使えます。

道路側からの視線をやわらかく遮り、ウッドデッキ内で落ち着いて過ごせる柵に仕上げました。

道路側からの視線をやわらかく遮り、ウッドデッキ内で落ち着いて過ごせる柵に仕上げました。

大切に育てられていたお庭の木を避けて床板を加工し、木陰を活かせるウッドデッキにしました。

大切に育てられていたお庭の木を避けて床板を加工し、木陰を活かせるウッドデッキにしました。

1階と2階にウッドデッキを設け、外観に統一感と屋外で過ごせるゆとりを加えました。

1階と2階にウッドデッキを設け、外観に統一感と屋外で過ごせるゆとりを加えました。

建物に沿ってウッドデッキを設置し、室内外を行き来しやすい使い勝手のよい空間にしました。

建物に沿ってウッドデッキを設置し、室内外を行き来しやすい使い勝手のよい空間にしました。

屋根下の柱や梁にも木の質感が映え、日陰でゆったり過ごせる半屋外空間になりました。

屋根下の柱や梁にも木の質感が映え、日陰でゆったり過ごせる半屋外空間になりました。

ブランコと吊り輪を設け、ご家族で遊びながら過ごせる楽しいウッドデッキが完成しました。

ブランコと吊り輪を設け、ご家族で遊びながら過ごせる楽しいウッドデッキが完成しました。

CUSTOMER REVIEWS

お客様からの声

庭まわりがすっきりとして手入れがしやすくなり、以前よりも気持ちよく過ごせるようになりました。
既存のデッキの雰囲気を残しながらきれいに広がり、違和感なく仕上がっているところがとても気に入っています。2階のデッキとも統一感が出て、住まい全体の印象がより良くなりました。
目隠しもできたことで、周囲の視線を気にせず安心して使える空間になり、家族でゆっくり過ごせる場所になりました。

STAFF MESSAGE

担当したスタッフよりメッセージ

既存のウッドデッキの良さを生かしながら、庭まわりをより快適で管理しやすい空間へ整えることを意識してご提案しました。
既存部分を活用しながら拡張する工事だったため、仕上がりに違和感が出ないよう、素材選びや納まりに特に注意しています。既存と同じ「エステックウッド」を採用することで、見た目の一体感と耐久性の両立を図りました。
また、2階部分とのつながりや外観全体のバランス、プライバシーへの配慮など、使い心地だけでなく見た目の印象にもこだわって施工しています。長く安心して使っていただけるウッドデッキ空間として、ご家族の暮らしに役立てていただければうれしく思います。